マンション管理士だと何が違う?

大規模修繕工事のコンサルと称している改修専門設計事務所は、設計監理を行う一専門業者に過ぎません。
多くの場合、それらの設計事務所は以下の理由により、大規模修繕工事を円滑に進めていくための合意形成の手法については得意としていません。

  1. 日常から管理組合と接する時間が少なく「管理組合の特性」や「そのマンションの独自の事情」等を理解してない。
  2. 区分所有法や管理規約の内容を十分に理解しておらず(特に権利関係の複雑な団地はなおさら)、アンケートのとり方、総会議案書の作り方、総会の進め方、共用部分と専有部分の区分に関する考え方などにおいて管理組合に的確で専門的なアドバイスができない。

更に、、、大きな声では言えませんが、油断していると「私たちは管理組合の立場に立って・・・」といいながら、工事業者間の談合の片棒を担ぐ事例もたくさんあります。

よって、公平中立な第三者的立場から管理組合側に軸足を置き、管理組合が損害を被らないように常に工事の進み方に目を配り、建築特有の専門用語を分かりやすく管理組合に説明(通訳)できるマンション管理士事務所が良いのです。

  • 業者との交渉だけでなく、交渉の課程で起こった理事会内部の対立に困ったので相談。別途に設計事務所に監理を依頼すると数百万円かかるのでとても安いと思いました(南房総リゾートマンションA 理事長 松本様)

  • 当マンションにはさまざまな事情があり、長期に渡る管理組合の運営・資金計画その他も一緒に考えたかったので、マンション管理士に相談した方が良いと考えました。また、談合を阻止できて大変助かりました(東京都内マンションB 理事長 木村様)

なぜ重松マンション管理士事務所が良いのか。

重松マンション管理士事務所は、2003年よりスタートし、常時40件ほどの顧問契約を抱える日本最大級の規模と豊富な業務実績を持つマンション管理士事務所に成長しました。

複数のスタッフによる安心・万全のサポート体制、そして業界トップクラスの豊富な実績と経験。それが当事務所最大の特長であり、最大の強みです。そして、だからこそご提供できる適切なコンサルティングやサポートが、お客様への大きなメリットになると考えています。

そして、大規模修繕工事には様々な専門知識が必要になることから、大規模修繕工事のコンサルティングまで出来るマンション管理士は多くありません。
しかし、重松マンション管理士事務所は、所長の重松が建築士や建築施工管理技士の資格を持ち、長年建築関連会社に勤めていた経験もあって、得意分野の一つになっています。今では常時複数の案件を抱える状態になっています。

また、重松は、他にもファイナンシャルプランナー等の資格を持っておりますが、副所長の小林は福祉関連の資格を有しており、法学部出身の近藤は法律関係を得意とするなど、個々人が得意分野や専門分野を持ち、加えて、一級建築士をはじめ、建築、設備、財務・会計、不動産など、様々な分野の専門家とのネットワークを作っており、専門性の高い問題にも、より迅速かつ的確な対応できる体制を整えています。

このように重松マンション管理士事務所は、幅広い資格や知識をもって、管理組合が困っているあらゆる分野に総合的に対応させていただくことが可能です。多くのマンション管理士事務所が、個人レベルで自宅を事務所として展開しているケースが多い中にあって、重松マンション管理士事務所は、管理組合のそれぞれのニーズに合わせたサポートをいたします。
また、複雑な法律が関係する問題にも対応できるように、弁護士との顧問契約も締結して万全の体制をとっています。

ですから、管理会社に業務委託をしているマンションはもちろんのこと、自主管理マンションであっても、いつでも専門家に相談できる体制をとることにより、適正な管理組合運営を推進していくことが可能となります。

業界トップクラスの実績に、スタッフ個々の専門スキルと組織力+外部専門家ネットワークを活かしたサポート体制。重松マンション管理士事務所は、これらを活かして、様々なマンション管理組合の支援を全力で行います。


業界トップクラスの豊富な実績と経験が当事務所最大の強みです
※大規模修繕工事コンサルティング・支援以外の業務写真も含まれています